ビルメン総合職って何!!

● 皆さんはどう思い、どう感じる。

 
 
 
ビルメンテナンス業界の次の時代を知る。

● 私たちの会社は技術力と提案力で勝負の時代を作りたい。

■現実を知ることから明日が見えてくる。【業界の構造】

















※ケイズエーアイエム(株)はビル総合管理業の独立系設備管理に特化した企業です。

■なぜ業界では独立設備系が最も少ないのでしょうか。
 ●何故業界では最も少ないのかを原因を経験的に調べると。
   ① 国内のビルの80%は30年以上経っているため新旧設備が入り乱れているから。
   ② 水・空気・電気等の設備がビル内で複雑に連携しているから。
   ③ 建物や設備の劣化がかなり進んでいてメンテナンスが行き届いていないから。
   ④ 環境の変化や顧客の要望に設備能力や法律改正等に対応しきれていないから。
   ⑤ 古い設備機能を理解する経験技術.技能者がかなり少なくなっているから。
   ⑥ 理論技術だけでは全く手出しができないトラブル発生が多すぎるから。
    等々沢山の原因があります。

 ●私たちは何を中長期的に行動をしなければならないかを冷静に見つめています。
   ① 保守点検を予防保全・危険予知型※1に予算と仕様を全面的に見直す。
   ② 毎日の常駐設備点検と決められた法定保守点検の設備状況を合併分析する。
   ③ 点検結果をデータベース化して、DX化により高度なシステムを作る。
   ④ 維持点検から提案点検に切換え権原者※2に意識改革をしてもらう。
   ⑤ すでに現役を退いたスーパー設備マンを組織化する。
   ⑥ IT.設計者等の実務人材に設備劣化の本当の現実を実感してもらう。
    ※1 故障する前に伝える。※2 ビルの持ち主・管理組合・自治体庁舎等の責任者。




悔しい事ではありますが、RC建築物の対応年数は60年に対し、設備関連の対応年数は15年です。更に国内のビルの八割は30年以上も経過しています。
私たちはこの現状から目をつむってはいけない業界なのです。『ビルの悲鳴はわたしたちにしか聞こえない!!』だからこそ私たちは勇気と事業計画を武器に立ち上がろうとしています・・・・。



 

● ビルメン イノベーション

このシステムはcybozuのビジネスモデルを応用して2017年より現在も開発を始めて、ビルメンテナンス業界では画期的な方法で運用をしています。
そして現在も日々新たな課題に向かって開発進行中です。
下記に示したモデルは2026年までに完成しようとする働き方改革のゴールです。







































 
 

●イノベーションスタッフの開発課題

● ビルメン総合職とは、各業界の専門家であり私たちの業界に関心のある方

 

●イノベーションスタッフの開発課題例をご覧ください。

 (1) 報告書等法定書式のDX化
   ・多品種小量(200ヵ所100種)のエクセル報告書の現場自動入力
 (2) 自治体情報データベース化
   ・今や国力を介して改革に取り組む自治体の各種トップ情報や予算情報の集約
 (3) VR・動画等による作業の標準化
   ・女性参加と未経験者がいち早く最低限の技能を身に付ける実務型マニアル開発
 (4) エコチューニング提案企画
   ・省力化や省エネ化ではなく、全てがWin-Winのエコチューニング事業開拓
 (5) クラウドを完全活用した超低価格遠隔監視システムの開発
   ・老齢化したビルこそ最低限の遠隔監視ニーズに答えるシステム開発

この課題にワクワクドキドキする方との出会いを求めています。
 

● 明日へのイノベーション課題を紹介しました。

もしご覧いただいた方々の中に「聞いてみたい」「やってみたい」「興味がある」等々方は是非ともご連絡いただきたいと切望しています。