イノベーション経営戦略指針


 ケイズエーアイエム株式会社の創業期は菊地空調で始まり、有限会社ケイズエアーが法人として改組しつつ20年を迎えた。
2016年5月中期イノベーション経営戦略を発表するに当たり、『最高の技術力で革新的に進化することにより成長企業を築く』このコンセプトから、 「Advanced・Innovation・Management」の語源を基に『K’s Advanced Innovation Management』法人名をケイズエーアイエムとした。この改称は経営指針である‘経営理念’‘経営方針’‘ビジョン’‘行動規範’として 道しるべ を明確に表している。
また、イノベーション経営戦略は10年を中期目標期間とし行動し、その目標概要はK’s AIM DREAM(ケイズの夢)として発表した。

 これからの10年間には予想もしない自然現象や災害、更に経済環境変化が起こるだろう。しかしながら、今参画している者もこれから参画する方々も知恵と勇気と情熱を持って行動してほしい。人の力は偉大であり、チームの力は無限のパワーをもたらしてくれる。今日も明日も次の明日も様々な新しい出会いがあり、そして参画しつつ確実に10年後の未来がやってくる。夢の実現は毎日の行動で始まり、必ずその夢が実現することを強く惟ってほしい。

                      2016年5月
             ケイズエーアイエム株式会社 代表取締役 菊地昌幸

 

3.建築物環境衛生総合管理企業への道

● 建築物空気環境測定業 [2号登録番号] 横浜市31空第55号

 


業務内容は、建築物における空気環境(浮遊粉じん量、一酸化炭素の含有率、炭酸ガスの含有率、温度、相対湿度、気流)の測定を行う事業です。

■そもそも"空気"は、
空気って一番大切なものだけど普段はまったく気が付きません。でも、寒い・暑い・臭い等々で何かが変だと感じたらもう我慢ができないものも空気です。

私たちは今こそ業務用空調設備管理のプロフェッショナルとして、真剣に空気と暮らしを考えた結果、 空気環境測定精密機器を皆様の近くにお持ちし、利用していただくことにしました。
まずは、今お住まいの室内や職場の空気の状況をお知らせすることから始めます。
私たちは空気と暮らしを真剣に考え続けております。
 
生活の中であたりまえに何も感じない空気。
人が生きるためにはなくてはならない空気ですが、残念ながらその状態を目で見ることはできません。空気を衛生面と科学面で快適に保ち続けるために、建築物等の衛生維持管理の世界では7つの項目の空気環境測定が行われています。

この機会を得て、皆さまの室内空気の安全性や快適性についての理解を深めていただくために、法律で義務づけられている空気環境測定の内容を中心に、その基準と具体的な空気環境保護方法などを少しずつ分かりやすく紹介してまいります。
ケイズエーアイエム株式会社は2020年より建築物環境衛生総合管理業へと進化してまいります。そして、既成概念に拘ることなく、皆様の命と健康を守るNew building maintenanceを目指します。

・法律で健康と命を守ります。
境衛生法では建物内の空気は2か月に1回測定[浮遊粉じん、一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流]をしなければならない事をご存じですか。

 
■建築物衛生法管理基準について
詳しくはこちら→ 横浜市  (登録名簿) | 厚生労働省 |  法定点検一覧表​​​​​

● 建築物空気調和用ダクト清掃業 [3号登録番号] 横浜市31ダ第8号




業務内容は、建築物の空気調和用ダクトの清掃を行う事業です。

■そもそも"ダクト"は、
毎年のように火災の原因になっているダクト、そしていくら新しいエアコンにしても何か空気がヘン。皆さんの建物内のダクトはいつ頃点検や清掃をしましたか。おそらくダクト内の様子を見たらももうそこのお店やそのビルにはいきたくなくなることでしょう。大切な空気の道がダクトなのです。

ダクト清掃を怠ると。
・健康を害します。
 ぜん息や気管支炎、アレギー性鼻炎、花粉症、肺炎、頭痛、エアコン病の原因になるかもしれませんね。
・製品や商品の品質低下します。
 カビやホコリ、バクテリアが空気中に混ざることで、身の回りのの製品や器具の不具合につながるかもしれませんね。
・環境汚染をおこします。
 精密機器や病院等において、吹き出された粉塵が機械の故障を引き起こしたり、治療に支障をきたしかねませんね。
・火災の原因になります。
 厨房排気ダクト内の油やホコリといった蓄積物は混合され可燃物になります。としてダンパーの開け閉めの不具合で引火して火災が拡大すると言われていますね。
・冷暖房時の電気料金が上がります。
 エアコンなどの空調機の能力が極めて低下することで、予想もしない消費電力がかかっています。
 
■建築物衛生法管理基準について
詳しくはこちら→ 横浜市  (登録名簿) | 厚生労働省 |  法定点検一覧表

● 建築物飲料水貯水槽清掃業 [5号登録番号] 横浜市31貯第303号




業務内容は、受水槽、高置水槽等建築物の飲料水の貯水槽の清掃を行う事業です。

■そもそも"飲水"は、
いつから水を買って飲むようになったのでしょうか。でも山登りで清水を口にすると味がするのが分かります。今では、真夏の運動部員以外は水道水をゴクゴク飲む人はいなくなりました。境衛生法では毎日飲水を検査[ 濁り. におい. 味. 残留塩素濃度]をしなければならないことをご存じですか。
日本の水道水は世界一安全なのです。
浄水場で、沈殿・ろ過・消毒という3段階の浄水処理が行われているためそのまま飲むことができます。そして塩素によって飲水にまざる病原菌やウイルスを殺菌することで、安心して飲める水へとしているからです。詳しくはこちらをご覧ください。


貯水槽清掃を怠ると。
・健康を害すかもしれません。
 経年の劣化や台風地震等によってフタの破損したり異物が混入や内部に藻や細菌が発生したりしやすくなり、健康を害すようになります。
・水道水がヘンな感じになりやすくなります。
 水槽内が汚染されることにより、給水管内が錆びて赤水が出るなど、水が濁っているとか、臭いとか等々様々なおかしなことが起こってきます。
・設備が壊れ始めます。
槽内の水が汚れてくると、小さな錆などの異物を送水しているため受水槽付属のポンプ等が壊れやすくなってきます。

・法律で健康と命を守ります。
毎月1回以上の施設点検、日々の水の状態観察(におい、濁り、味など)、週1回の残留塩素測定、年に1回以上の貯水槽内部清掃消毒作業及び水道法水質基準についての水質検査、そして受水槽の有効容量が10トン以上の場合は『簡易専用水道』にあたりますので、厚生労働大臣が指定する検査機関で施設の法定検査を受けなければなりません。
 
■建築物衛生法管理基準について
詳しくはこちら→ 横浜市  (登録名簿) | 厚生労働省 |  法定点検一覧表

● 建築物排水管清掃業 [6号登録番号] 横浜市31排第56号




業務内容は、建築物の排水管の清掃を行う事業です。

■そもそも"排水"は、
大昔から都市の発達は水道よりも排水が大事だといわれています。それは汚水が病気の元になってきたからです。でもつい忘れてしまうのが排水管なのです。急に臭い匂いとか、流れが悪くなったりすると心がすさんできます。皆さんこれだけは事実です、管の中は長い間でスラッチで細くなっています。

排水管清掃を怠ると。
・汚水の逆流で大事故になるかもしれません。
一軒家は勿論ですが、マンションにおいては、上からの配管の底部や最下部の横引き管が完全に詰まってしまうと1階の台所から2階より上の汚水が部屋内へ噴出するという大事故になった事例が沢山あります。
・悪臭で気がめいったことがありませんか。
永い間でスケール(付着物)が管の壁面に付着し、悪臭、排水不良を起こすばかりでなく、管の腐食を引き起こしパイプが予想以上に早く交換の事態になります。
・虫が湧いたりして不衛生から健康被害にもなります。
コバエやゴキブリの侵入経路で多いのが排水管です。汚れは勿論ですが、排水口などの設備が壊れていないかを定期的に見なければなりませんね。

・法律で健康と命を守ります。
排水に関する設備の清掃を、6ヶ月以内ごとに1回、定期的に行わなければならないとしています。とりわけ営業用厨房の排水系統は、1ヶ月ごとの点検と3ヶ月に1回の清掃が望まれます。また一般ビル、住宅・ホテル等の建物についても、少なくとも6ヶ月に1回の点検清掃が望ましく、特に、集合住宅の台所排水系統の清掃は重要です。
 
■建築物衛生法管理基準について
詳しくはこちら→ 横浜市  (登録名簿) | 厚生労働省 |  法定点検一覧表

● 建築物ねずみ昆虫等防除業 [7号登録番号] 横浜市31ね第106号




業務内容は、建築物内におけるねずみ、昆虫等人の健康を損なう事態を生じるおそれのある動物の防除を行う事業です。

■そもそも"害虫"は、
ミツバチがイチゴやリンゴなどの果物を作っています。でも,蚊やハエやネズミ・ゴキブリ・ダニは病気を蔓延させます。
目の前にでてきた害虫を殺しても、敵は実に利口です。なんせ人類よりも永く生き抜いているのですよ。皆さんご存じですか、プロは発生原因をみつけ、その元を断つのを・・・。


害虫が発生する原因ってなに。
・ゴキブリやネズミ
 外から飛んできて住みつき、部屋の中で増える。元々は外から来るのですよ。
 整理整頓清掃がいきとどいていないことで、部屋の中に水や餌があるから増えるのです。
 暖かいところに住み着きます、段ボールやすみっこは快適な場所です。
 排水管やゴミ置き場の汚れや乱れはゴキブリやネズミの恰好の入り口になります。


最も大切なことは、好まれる環境を作らないことが大原則です。
餌になるものを置かないこと、湿気やゴミや汚れを溜めないことなど、清潔な部屋にしておけばいいのです。それでも、万が一発生してしまった場合は、自分で駆除をするのもいいですが、やはりプロを呼んで駆除してしまうことが安心です。
その時に必ず侵入原因を助言してもらうのも大事なことですよ。

・法律で健康と命を守ります。
ねずみ等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ等による被害の状況について統一的に調査を6ヶ月以内ごとに1回実施しなければなりません。
 
■建築物衛生法管理基準について
詳しくはこちら→ 横浜市  (登録名簿) | 厚生労働省 |  法定点検一覧表

● 建築物環境衛生総合管理業 [8号登録番号] 横浜市31総第91号




業務内容は、建築物における清掃、空気調和設備及び機械換気設備の運転、日常的な点検及び補修並びに空気環境の測定、給水及び排水に関する設備の運転等並びに給水栓における水に含まれる遊離残留塩素の検査並びに給水栓における水の色、濁り、臭い及び味の検査であって、特定建築物の衛生的環境の維持管理に必要な程度のものを併せて行う事業です。

■そもそも"ビルメンテナンス"とは、
スーパーマンは優しくて強くて必要な時に敵をやっつけてくれたからヒーローになれました。建築物環境衛生総合管理業は建物をまかせるスーパーマンを目指す仕事です。清掃・空調機の管理・空気の測定・水の管理等々、あらゆる建物内の全てを守る仕事なのです。何でもご相談ください。



業務内容は、清掃作業・空気環境測定・空調給排水管理・水質検査等の業務のチームリーダです。



業務内容は、「整理・整頓」された空間(部屋)を掃除してキレイにすると共に、同時に異常がないか点検をします。清掃作業は環境衛生の最も基本です。

・法律で健康と命を守ります。
施設の大掃除は1回/6ヵ月以内(定期)しなければなりません。
施設の大掃除とは、日常清掃のほかに、統一的に行う清掃として、照明器具、換気口、壁面、及び高所の除塵、廃棄物処理系統の点検清掃等をさします。

整理・清掃・整頓は子供のころ初めて与えられるお仕事です。
だから汚れ方やキレイに対する感じ方は人それぞれ異なります。特に掃除は教える人によってそれぞれ異なってきます。ベストのお掃除は、マニュアル化された大量生産のサービスではありません。特にプロフェッショナルになればなるほど、様々な建物やその用途に応じて幅広く対応しなければなりません。
上質な掃除とは、目の前の汚れを落とす事だけでなく、発生原因や現状の分析を行う事で予防も大切な要素になります。
素材保護を考慮した効率良い掃除方法や、予防を含めた住まい方の提案も出来るのです。




業務内容は、空気環境の調整、給水及び排水の管理並びに飲料水の水質検査の監督を行います。
現代のビル内の空気は昔のように窓を開けて外の空気を入替えすることはではません。
暖冷房は勿論ですが、室内の空気が汚れたら綺麗にすることや、汚染物を取り除くことまでやってこそ毎日の安心できる暮らしができています。
もしも、冷房が止まれば突然50℃にもなり、パニックが起こります。
もしも、清浄されなければ全員が咳き込んだり眠くなったり倒れたりします。
また、3号登録-横浜市31貯第303号・5号登録-横浜市31排第56号と重複しますが、無意識で水道水が飲める。そして、無意識で使った水を捨てることができる生活維持はこの業務があるからなのです。
異常が出てから治すことより、保守点検によって故障や異常を予知することが大切にになります。

・法律で健康と命を守ります。
毎月1回以上の施設点検、日々の水の状態観察(におい、濁り、味など)、週1回の残留塩素測定、年に1回以上の貯水槽内部清掃消毒作業及び水道法水質基準についての水質検査、そして受水槽の有効容量が10トン以上の場合は『簡易専用水道』にあたりますので、厚生労働大臣が指定する検査機関で施設の法定検査を受けなければなりません。
 排水に関する設備の清掃を、6ヶ月以内ごとに1回、定期的に行わなければならないとしています。とりわけ営業用厨房の排水系統は、1ヶ月ごとの点検と3ヶ月に1回の清掃が望まれます。また一般ビル、住宅・ホテル等の建物についても、少なくとも6ヶ月に1回の点検清掃が望ましく、特に、集合住宅の台所排水系統の清掃は重要です。




業務内容は、空気環境の測定を行うだけではなく、測定結果からより良い環境の調整を助言して室内の健康維持をします。
2号登録-横浜市31空第55号と重複しますが、当社は空気調和設備及び冷暖房設備の施工と管理のプロフェッショナルとして独自のビジネスモデルを持っています。
提案型予防保全の効果を期待して頂きたいと思います。
 
■建築物衛生法管理基準について
詳しくはこちら→ 横浜市  (登録名簿) | 厚生労働省 |  法定点検一覧表

 
最近の建物は高層化・大型化・気密化等が進み、設備もハイテク化されています。便利な設備も経年劣化は必ず起きています、住いを常に衛生的且つ安心して利用するには、適切に管理することが最も大切です。

このような時に常に安心できるパートナーは「建築物環境衛生総合管理業」の登録された会社の出番です。


住いの環境をより良く維持することが大切です。まずは、ご相談ください


 

2.ISO認証コンセプトと成果

●  ISO環境・品質マネジメントシステム認証取得について

















■ISO環境・品質マネジメントシステム認証取得について


当社は2017年7月にISO14001(環境マネジメントシステム)とISO9001(品質マネジメントシステム)認証を取得し、その基準に則り、全社業務を遂行しています。
今後も、当社独自のマネジメントサイクルの構築をもって、企業の社会的責任(CSR)を果たすとともに、さらなる経営品質の向上に努めていきます。


「公益財団法人 日本適合性認定協会」
       
ISO9001 ISO14001
 

ISO 14001 **************************

当社では、業務に関わる環境側面を常に認識し、環境汚染の予防と環境保護活動を推進しつつ、有益な環境側面関連の継続的改善の推進をします。
この環境方針のもとに、2017年に「ISO14001」の認証を取得し、環境マネジメントシステムの継続的な向上に努めています。
今後もあらゆる場面において環境に配慮した行動を実践し社会に貢献していきます。

■認証内容
・登録日: 2017年7月21日
・登録範囲: 空気調和設備の施工及び管理業務
・認証基準: ISO 14001:2015 / JIS Q 14001:2015
■審査登録機関
・一般財団法人 日本品質保証機構 京都千代田区神田須田町1-25
■登録番号
・JQA-EM7349


ISO 9001**************************

当社では、参画する全ての総力を挙げて品質の向上を図り、プロセスで得た情報の分析を行いその結果を基に、サービスの向上や業務の効率化を進めると共に、技術の革新を行い、顧客満足度の向上を目指し継続的改善を図ります。この品質方針のもとに、2017年に「ISO9001」の認証を取得し、品質マネジメントシステムの継続的な向上に努めています。
今後もお客様からの一層の満足が得られるサービスのご提供を目指し、さらなる品質向上活動の推進・展開に努めていきます。

■認証内容
・登録日: 2017年7月21日
・登録範囲: 空気調和設備の施工及び管理業務
・認証基準:  ISO 9001:2015 / JIS Q 9001:2015
■審査登録機関
・一般財団法人 日本品質保証機構 東京都千代田区神田須田町1-25
■登録番号
・JQA-QMA15616

● 環境・品質マネジメントシステム方針と目標

ISO14001/9001:2015
環境・品質 マネジメントシステム方針と目標

 

■方針

1.   基本理念

 ケイズエーアイエム株式会社は、空調設備など建物設備の全ての管理を通して、継続的技術者の育成を通し、最高の技術を追求すべく革新的に進化をし続けます。そして、人々の働く環境や住む環境などの快適な環境創りに貢献できる企業活動を目指します。
 

2. 基本方針

(1) 環境・品質マネジメントシステムの要求事項を満たし、継続的改善を図ります。

(2) 環境・品質に関連する法規や、その他の要求事項を順守します。

(3) 環境・品質方針の基で目標の達成のためプロセス(工程)を最重視し、前後工程はお客様であると強く認識してPDCAを展開します。

(4) 環境・品質方針は、全社員が積極的に意識改革に向けて指導教育を行い、全社員に周知すると共に関係する全てと共有し開示します。
 

3. 環境方針

(1) この活動が業務に関わる環境側面を常に認識し、環境汚染の予防と環境保護活動を推進します。

(2) 有益な環境側面関連の継続的改善の推進をします。
 

4. 品質方針

(1 ) 参画する全ての総力を挙げて品質の向上を図ります。

(2) プロセスで得た情報の分析を行いその結果を基に、サービスの向上や業務の効率化を進めると共に、技術の革新を行い、顧客満足度の向上を目指し継続的改善を図ります。

 

■目標

1. 共通目標

(1)企業倫理・人格・技術・技能等の向上を目指し教育指導体制を計画的に推進します。
(2)労働災害を極限に無くすために、KY(危険予知)運動を積極的に展開します。
(3)働き方改革・男女共同参画・若者雇用促進は恒久課題と認識し、継続的改善活動を推進します。
 

2. 環境目標

(1)オゾン層の保護又は地球温暖化の防止を図るため、全てのフルオロカーボン(以下「フロン類」という。)の徹底した管理を実施します。
(2)地球環境汚染の予防を図るため、事業活動で発生する廃棄物の抑制管理と監視を実施します。
 

3. 品質目標

(1)保守点検等において不具合箇所の的確な診断や処置を提案することによって、設備故障などをできる限り未然に防ぎます。
(2)顧客対応の情報を数値として的確に把握し、迅速・確実・丁寧な対応を目指し顧客満足の向上を目指します。

2017年6月1日
ケイズエーアイエム株式会社
代表取締役 菊地 昌幸

1. 企業発信基本情報

● 反社会的勢力に対する基本方針


ケイズエーアイエム株式会社の反社会的勢力に対する基本方針

1. 当社は反社会的勢力とは、取引を含めた一切の関係を遮断します。 

2. 当社は相手方が反社会的勢力であるかどうか常に注意を払うとともに、反社会的勢力と知らずに何等かの関わりをもってしまった場合は、相手方が反社会的勢力と判明した時点、或いは反社会的勢力との疑いが生じた時点で、速やかに関係解消に努めます。 

3. 当社は反社会的勢力による不当要求に対し、組織全体として対応するとともに、対応する社員の安全確保及び全社員の安全確保に努めます。 

4. 当社は反社会的勢力による不当要求に備え、警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等の外部の専門機関と連携し、組織的且つ適正に対応します。 

5. 当社は反社会的勢力による不当要求には応じず、民事・刑事の両面から法的対応を行います。 

6. 当社は反社会的勢力に対して、裏取引や資金提供は絶対に行いません。
 
ケイズエーアイエム株式会社
代表取締役 菊地昌幸

● プライバシーポリシー【個人情報保護規定】

プライバシーポリシー【個人情報保護規定】

 ケイズエーアイエム株式会社(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員と取引関係先等に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。
 

1. 個人情報の管理
当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。


2. 個人情報の利用目的
お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。


3. 個人情報の第三者への開示・提供の禁止
当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。


4. お客さまの同意がある場合
お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合は法令に基づき開示することが必要である場合。


5. 個人情報の安全対策
当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。


6. ご本人の照会

お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。


7. 法令、規範の遵守と見直し
当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。


8. お問い合せ
当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
 

ケイズエーアイエム株式会社 総務部
〒224-0015
神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-24-41 ヴィンテージビル2階
TEL 045-511-8105(代) FAX 045-511-8190
Mail: info@ksgr.co.jp

● 『社是』代表の想い。


 
「士魂」とは、武士の精神のこと。「商才」とは、商売の才能のこと。日本の歴史と文化である武士道の潔い心と商人として先んじる才能とを併せ持つことである。
明治時代経済人の祖である「渋沢栄一」が自らの商売に対する考えを「和魂漢才」から士魂と商才の両面を持たなければ世界に勝てないとの強い考えから生み出されたことばという。

私たちがこの四文字から学び日々精進しなければならない理由は、私たちの祖父母の時代はまさに武士と農村の文化が色濃く残っていた。
たった一世紀足らずで忘れてはいけない格言が「士魂商才」であり、毎日の職務について常に探究し続ける考えと行動が重要と考えます。
経済活動をおこなう上において学ばなければならないことは無限にあります。
「士魂」が技術などの専門的業務だとすれば「商才」は人格形成やマネジメントではないでしょうか。

何れにせよこの二つの道を併せ持つ姿勢こそが、ケイズエーアイエム株式会社が社会に認められ大きく貢献できうる企業として成長していくと強く信じています。
法人名を改称した理由はこの一点にあります。
創業以来の空調設備管理技術を財産としてK’s Advanced Innovation Management の旗印を高らかに掲げます。常に上昇志向で日々を革新し明日に向かって人間力そして経営力を高めていくのがK’s Spiritsです。

私たちが目指すべきことは、建物を総合管理する企業体質を速やかに創造し、お客様主体の問題解決に向かって強く前進します。
社員各位には、自らの人生目標と企業成長の一致をさせることを強く望みます。
  
平成二十八年七月一日
代表取締役 菊地 昌幸

● ロゴタイプと社名コンセプト

ケイズエーアイエム株式会社の創業期は菊地空調で始まり、有限会社ケイズエアーが法人として改組しつつ20年を迎える。

2016年6月中期イノベーション経営戦略を発表するに当たり、『最高の技術力で革新的に進化することにより成長企業を築く』このコンセプトから、 「Advanced・Innovation・Management」の語源を基に『K’s Advanced Innovation Management』ケイズエーアイエムとした。

この改称は経営指針である‘経営理念’‘経営方針’‘ビジョン’‘行動規範’として道しるべを明確に表している。
また、イノベーション経営戦略は10年を中期目標期間とし行動し、その目標概要はK’sAIM DREAM(ケイズの夢)として発表します。

これからの10年間には予想もしない自然現象や災害、更に経済環境変化が起こるだろう。しかしながら、今参画している者もこれから参画する方々も知恵と勇気と情熱を持って行動してほしい。
人の力は偉大であり、チームの力は無限のパワーをもたらしてくれる。

今日も明日も次の明日も様々な新しい出会いがあり、そして参画しつつ確実に10年後の未来がやってくる。
夢の実現は毎日の行動で始まり、必ずその夢が実現することを強く惟ってほしい。

● マークに託した創業者精神


 宇宙と地球を形成する円と曲線とKを組み合わせ、人と人を繋げるコミュニケーションの大切さをデザインの基本とした。
コーポレートカラーは、宇宙のユートピアといわれ永遠の成長色、第三のカラー゛ロイヤルブルー゛とした。
 更に、Kの左側は過去と現在を表し、創業からのお客様と社員への感謝を表現し、これまでの知恵と経験を土台とし、Kの右側を将来への限りない成長を表現した。

私たちは経営方針に則り、現状に甘んじることなく改革精神でお客様の要求を敏感に察知し最上級の技術とサービスを提供してまいります。