ケイズの強み、当社が選ばれる3大理由

●行動力・・・風土・・・豊富な経験・・・たのもしさ

大手空調設備サービス経験者集団・・・No!と言わずに即行動。

当社は建物設備におけるプロフェッショナル集団です。
サービス協力店・ダイキン特約店・空調・冷凍サービス認定店として創業から22年を迎え、更に、全省・神奈川県・横浜市の入札資格(委託・工事・物品)により無数の施設の設備管理を継続しています。
その経験と蓄積された技術力を基にイノベーション型総合設備ソリューション事業を開始を致しています。
行動力を持った若い社員を中心にメーカーサービスの経験と高度な技術力を結集し、お客様の財産の価値を高めるご提案を致します。

●専門性・・・技術力・・・目標70%自社作業率・・・たよりがい

設備管理22年の歴史・・・ライセンス取得に全員挑戦。

一元管理におけるメリットがあります。
当社が最も誇れのでることは、設備総合管理における保守点検のうち、その大部分を自社で直接行っております。特殊設備は専門外注と提携しオールラウンドで対応します。

何よりも緊急時の対応のスピード感は、緊急対応システム(K's team line system)を利用し、オンコールから到着までの時間も勿論ですが、故障診断まで出来る現場担当者が、自身で部品の発注からお見積り書の作成まで一括して対応するため多くのお客様に高い評価を頂いております。

そして2020年いよいよ建築物環境衛生総合管理企業としてスタートしました。

●成長力・・・若さ・・・自己啓発力・・・すがすがしさ

平均年齢38歳・・・我らの会社、皆様と自らの未来を創る。

自社施工ができない部分にこそ強みがなければ当社をお選び頂く理由にはなりません。
メーカー系や大手企業になるほど抱える社員の数も多くなりサービス価格設定が高くなるのは当然の事と言えますが、その分メーカーとして蓄積された技術力、対応力、安心感は確かなものとなります。一方お客様の立場からはランニングコストは極力抑えたいのも事実です。

当社ではメーカーサービスの協力業者様と直接業務提携をすることにより、低価格かつ高品質なサービスをご提供させて頂く事が可能です。

業務概要【設備管理業から建築物総合管理企業へ飛躍】

■建築物総合管理企業


 

■ 設備工事
□ 空気調和設備・冷暖房設備・ダクト設備・電気設備・給排水設備・消防設備
   販売・設計・施工・修繕・保守・冷媒管理他コンサルタント業務
■ 設備運転保守業務
   電気設備・空気調和設備・給排水設備・消防用設備・昇降機設備・通信設備
■ 環境衛生管理業務 
□ 衛生管理業務
  空気環境管理・給排水衛生管理・害虫防除・廃棄物処理
□ 清掃管理業務
  日常、定期清掃・ガラス清掃・特別清掃
■ 点検・検査・測定業務
   空気環境測定・煤煙測定・水質検査・害虫生息調査・冷媒法定点検・冷媒漏洩点検
   消防点検・建設設備、特殊建設設備の点検検査
■ 保安・防災業務
■ ビルマネジメント業務

   リスクマネジメント・省エネルギー計画・予防保全分析・防災計画訓練指導
   環境評価(CASBEE)・建物長期資産管理・建築物ライフサイクル計画

■建築設備工事

■空気調和設備工事

温度・湿度・空気・気流は私たちの健康や生活感に大きな影響を与えます。
空気調和設備は建物そのものと同等以上にしっかりとした経験と技術に基づかなければなりません。

換気設備工事・ 防災設備工事・制御設備工事 等の新設、リニューアル工事
 

■衛生設備工事

水や湯を使う設備は生活内無意識の満足といわれています。
いざ不具合や異常が私たちの健康や生活感に大きな影響を与えます。だからこそ、しっかりとした設計・施工・保守管理を行わなければなりません。

給水・給湯・排水・消火設備 等の新設、リニューアル工事
 

■電気工事

電気は皆様がまったく手を出せない設備です。
快適空間作りの根源とでもいえる大切な工事です。だからこそ、しっかりとした設計・施工・保守管理で幅広くサポートしなければなりません。

受変電・幹線・動力・電灯・コンセント・防犯・消防・避雷針・電話放送TV・LAN設備工事 等の新設、リニューアル工事

■設備保守点検

設備には必ず劣化による機能も低下はつきものです。

故障したときにはいつも事前に不具合が分かっていたらとつい感じます。私たちは「予防保全」を真剣にまじめに考え行動しています。

理想と言われようが、空論だとといわれようが、私たちは事故やトラブルによって甚大な被害の現実を知っているからこそ本気でご提案をいたします。
先ずは、技術員のお話を聞いてあげて下さい。

 

■建物全体の法定検査

・消防点検
建物の大きさによって法定点検が義務付けられています。建物の生命線でもあり、火報設備や各部屋の点検や非常階段の避難経路の確保は重要です。火災事故が大きな社会問題となっています。

・建築物、特殊建築物定期検査検査
建物や設備の劣化チェックにもなります。さらに早めの修繕はコスト削減に繋がります。

・昇降機法定検査
エレベーターは建築基準法等の関係法によって定期検査が義務付けられています。思わぬ事故に備えて必ず検査が必要です。

■空調設備

各種機器類点検、故障対応 / 空調機・換気設備のフィルター交換及び洗浄 / 空調機洗浄(室内機・室外機)等

※空調設備の合理化は、電気代等経費の削減に直結します。

〈注意・改善ポイント〉
・エアコンの定期的な清掃熱効率改善、省電力、機械の傷みを防ぐため、室外機、室内機は年1回の整備が必要です。フィルターも定期的な清掃が必要です。
・換気ファンの定期的な清掃換気のファンはシロッコの羽が詰まって排気能力が落ちます。年1回の分解清掃をお勧めします。

■給排水・衛生設備

水槽類の清掃・水質検査 / ポンプ類の点検整備 / 配管内洗浄 / 給湯器点検(電気・ガス)等

※予想を超える汚れが付着している場合があります。ライフラインを維持するためにも、問題は未然に防ぎましょう。

〈注意・改善ポイント〉
・水槽使用の従来給水方法を、直結・増圧ポンプへの切り替える水槽の老朽化に伴い、水道本管からの直結や増圧ポンプにするケースが多くなっています。これは衛生面でも有効です。
・排水管の点検・清掃を行う油脂を多量に使う厨房の配水管は年2~3回の清掃が必要です。横引配管が長い所は特に油脂の付着が多く、流しの詰まり、グリストラップの清掃、トイレの尿石除去など日常の点検が必要です。管の詰まりを未然に防ぐことができずに問題が起きると、修繕費用が増大してしまいます。

■消防設備

消火機器点検 / 連結送水管の耐圧試験 / 火災装置点検 等
 
※最新の法令をご存知ですか、遵守して建物と人の命を守りましょう。

〈注意・改善ポイント〉
消防法は毎年起こる悲惨な火災事案で年々厳しくなっており、建物の大きさによって法定点検が義務付けられています。建物の生命線でもあり、火報設備や各部屋の点検が行なう必要があります。悲惨な人命を失う火災が社会問題となっている現代社会にとって、非常階段等の避難経路の確保は大変重要です。

 

■法定点検

法定点検はしっかりと守ることが建物資産の延命になります。そしてその結果を関係省庁へ提出します。
※実はこの法定点検こそが予防保全の基本となり、改善箇所を最適な材料、工法で改修工事をするきっかけに事故や故障防止で信用と経費削減になるのです。
作業項目 業務内容 回数 法律・法令
消防設備点検 機器点検 1回/6ヶ月 消防法
総合点検 1回/年 消防法
建築物設備 特殊建築物定期調査 1回/3年 建築基準法
建築設備定期検査 1回/年 建築基準法
給水設備 貯水槽清掃 1回/年 水道法、建築物における衛生的環境の確保に関する法律
飲料水水質検査 1回/年 水道法、建築物における衛生的環境の確保に関する法律
※建物の大きさ、用途によって、検査項目、回数に違いがあります。
簡易専用水道検査 1回/年 水道法
排水設備 汚水槽・雑排水槽清掃 1回/6ヶ月 建築物における衛生的環境の確保に関する法律
排水管清掃 1回/年  
電気設備 定期点検(月例点検) 1回/年 電気事業法
精密点検(年次停電点検) 1回/年 電気事業法
電気主任技術者の選任 1回/年  
空調設備 ボイラー性能検査 1回/年 労働安全衛生法、ボイラー及び圧力容器安全規則
ボイラー定期自主検査 1回/年 労働安全衛生法、ボイラー及び圧力容器安全規則
昇降機 昇降機定期点検 1回/年 建築基準法
(エレベーター・エスカレーター) 1回/年 建築基準法
環境衛生 空気環境測定 6回/年 建築物における衛生的環境の確保に関する法律
害虫、ネズミ等防除作業 1回/6ヶ月 建築物における衛生的環境の確保に関する法律
建物内日常清掃   建築物における衛生的環境の確保に関する法律
建物内定期清掃 1回/6ヶ月 労働安全衛生法 事務所衛生基準規則

※「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(通称:ビル管法、ビル衛生管理法)、その他各種法令等により、上記の定期点検・清掃等が定められております。

総合建設設備ソリューション

ケイズエーアイエム株式会社は、「快適な環境づくり」のトータルマネージメント企業です。
建物設備に特化し「空気調和設備」「衛生設備」「電気設備」の設計・施工・保守管理を行う総合設備会社です。私たちはこの業務を通じて人と人の繋がりを最優先としながら、常に最上級の技術とサービスをお届けいたします。

お客様を守るK'sの武器をご紹介。

K's team line system   
ケイズチームラインシステム

2017年3月『お客様要望の本音に響け』をスローガンにワークスモバイルラインシステムを稼働し3年、それまでの電話やメール、個別LINEに頼っていた数々の問題は、リアルタイムにスピード感を持って相互支援体制を仕組化したことにより一気に解決できました。
この度、今までの様々な成果を基にケイズチームラインシステムとして多くきく成長しました。

その後に追加導入した"office365"によりほぼ全ての社内情報のクラウド化を実現し、情報の標準化と共有化が完成したことによりビジネスが直面する複雑な課題を解決することができました。
そして、個別システムであった緊急連絡システムも完全統合し、ケイズチームラインシステムとして稼働を開始します。

このシステムは、今日のビジネスが直面する複雑な課題を解決するに、チームとして積極的に力を合わせて働くことができる仕組みとして出来上がっています。
たった一つのトラブルが致命的な環境障害になってしまう今日、企業が直面する課題は、ますます複雑で予測不能になっています。

"N0!と言わない対応"は言うが安し行うは難しです。私たちは建物設備が皆様の生活やビジネス環境を下支えしていることを十分理解しています。
だからこそ、皆様からの各種ご要望に対し、リアルタイムにスピード感を持って相互支援体制を実施します。
 
どこに誰がいて、どのくらいの時間で、どのように・・・
一斉通知からマンパワーの集結・集約
そして技術判断と即時対応そして結果通知をいたします。
"集中と選択と行動"これがK's team line systemの弊社永遠のコンセプトです。

 
 
■皆様にご提供する  No!と言わないサービスとは。

① 技術者と本社管理部門の全社員が “今何が起こっているか ” をありのまま共有する。
② 瞬間に各人のスキルを集め方法を決める。
③ 誰が、何時、何処へ、どのようにを即決し指示を出す。
④ お客様へ対処方法を連絡する。
⑤ 同時に行動し対応する。
⑥ お客様へ結果を報告する。


私たちは常に自然災害等最悪の事態を予想し、現場情報を共有しリアルタイムな業務指示と社内統合RECOシステムを全面活用を徹底いたします。
そして、全社員の知恵と経験を結集し、透明性を持った保守サポート基盤を造り上げてまいります。

これからもケイズエーアイエム株式会社のイノベーション成果にご期待ください。

 

■CADシステム全員挑戦! スキルアップ宣言

 
『CADシステム全員挑戦!スキルアップ宣言』
 
平均年齢36歳だからできる・・・
技術社員全員が専用CADに挑戦します。

● お得意先様へのお役立ち効果 ●
・建物設備を完全把握しているからこそ、皆様に心から安心感を持ってもらえます。
・定期検査等の時期が把握できておりますので、何年たっても機器類や設置環境への心配が極減します。
・空調機器の製造年月の記録等が管理され、メンテナンスへの不安が無くなります。
・レイアウトを図面化してありますので、いつでも移設・改修への相談に対応ができます。

どんな作業でも電子化したレポートを残していますので、皆様から末永く信頼を頂けるものと考えまています。

■スピードと安心ご提案
皆様からの様々なご要望に図面と概算見積を提示します。
図面がわからないと金額だけのご説明になります。CAD図面に“3D”で工事部分を添付できますので、わかり易く、工事内容の話をきちんと聞いていただきます。

■コストダウンと信頼ご提案
工事担当に工事内容を正確明快な図面で説明します。
現場調査が極端に減り、原価が下がります。3D-CADにより仮想現場でわかり易くなり、現場に行かなくても精度の高い事前打ち合わせができ、原価削減に繋がります。

■リフォーム(移設・改修)への即時ご提案
CADによるレイアウトを図面化してあることにより、建物構造や設置状況が即時に分かります。
既存図面をご要望に合わせて修正変更できます。そせも3D(立体的)にご覧いただけます。勿論、大至急にも楽々対応ができます。

■ノウハウをご提案
冷媒配管図を正確かつカンタン作成配置した室内機を接続していくだけで、適正な口径を自動計算。空調のメーカーならではの設備CAD業界唯一の機能です。

まだまだ書き切れない多くの特徴を持った、ダイキン工業(株)設備CAD「FILDER Cube(フィルダーキューブ)」をK'sAIM 技術社員全員で挑戦してまいります。

明日そして次の明日更に未来のケイズエーアイエム株式会社にご期待ください。

■K's建設設備ソリューションへの本音の想い。

● 『 ありがとう 』の先の『 ありがとう 』

 今や建物設備の異常や故障はオフィス・店舗にかかわらず利用する人々への影響は甚大です。
私たちが直接依頼を受けるビルオーナー様やテナントそして官公庁様等への『 ありがとう 』は当然のことですが、その先のご利用顧客や市民の皆様からの聞こえない『 ありがとう 』を捧げ、お客様に必ず利益をもたらします。そして弊社も、お客様と共にさらなる次のステップへと成長をいたします。そのために、社員全員が創業からの精神である、 No !』 を言わずに業務に対し本気で打ち込んでまいります。

『困った 』から『 問題解決 』の先の『 予防保全 』

 私たちの創業精神は『 冷房が効かない!! 』から始まりました、休暇中でも夜中でも当たり前の緊急対応です。故障を直すことはサービス業務の基本ですが、私たちはこの先を本物の仕事として追及いたします。
原因と恒久対策を探し求め、それが収益になるかならないかは別に再発防止をご提案します。何故ならば、今や建物設備の異常や故障はオフィス・店舗にかかわらず利用する人々への予想をはるかに超えた事故の発生原因となるからです。

再発防止は予防保全への強い考えが企業に定着しているか否かで決まります。

■実務事例で提案する建築設備ソリューション

実務事例
実務事例

問題解決事例・・・こんな問題も解決してきました。
弊社は社員全員で”NO!を言わない”技術対応を徹底しています。
その一部をご紹介しますので皆々様からのご評価を賜りたいと思います。



●4台を年2回の冷暖房切り替え、年2回の冷暖房シーズンオン点検、溶液調整、伝熱管のブラシ清掃、薬品洗浄と付帯設備である冷却塔の清掃整備、冷却水の水質管理、冷温水一次、二次ポンプや冷却水ポンプの点検、ヘッダー廻り、末端差圧制御弁の保守点検などに加え、不具合発生時の緊急対応及び修理対応も実施。
また冷却水循環センサーの交換。吸収溶液ポンプの交換などなど多数の障害に対応
 

●24hの運転監視により、温湿度、制圧制御、機器の発停制御や警報監視などをリアルタイムで実施し、実験施設として正常な状態を維持させる事が可能。細かい設定値の変更や、警報発報時の現地対応なども含め一元管理することによりスマートかつ迅速な対応が可能。また中央監視装置、自動制御機器そのものの保守点検にも対応。
 

●2台を年2回の冷暖房切り替え他、年2回の冷暖房シーズンオン点検、安全弁、圧力計の性能検査、冷温水一次、二次ポンプの点検、ヘッダー廻りや末端差圧制御弁の保守点検などに加え、不具合発生時の緊急対応及び修理対応も実施。
また、シーケンサー不良による台数制御の不具合の修繕。サブ基盤故障による通信エラーの修繕など多数の障害に対応。
 

●年4回の機器点検とフィルター清掃。緊急時の不具合対応。生物を扱っている研究施設のため、温湿度管理や制圧制御により実験室や飼育室系の設定状況と実測値を常時監視して適切な状態に保つことが最低限の業務として求められている。

また、加湿用蒸気配管の経年劣化による蒸気配管からの蒸気漏れの修繕、ファンコイルの熱動弁の交換。伝送系の部品交換など多数の障害に対応。
 

●年2回の保守点検及び分解整備。スクラバ用の希硫酸の補充
不具合時の緊急対応及び修繕工事。また濃度センサーの交換、希硫酸放出口の交換。
タイマー及びリレーの交換などなど多 数の障害に対応。
 

●年4回の保守点検・ボイラー性能検査の事前整備及び性能検査立ち合い不具合時の緊急対応及び修繕工事。またバーナー用ファン電動機の交換。点火プラグの交換。電磁開閉器の交換など多数の障害に対応。

とても大事にしています  …“ ありがとう ”の先の“ ありがとう ”お客様の先のお得意様にも喜んでもらえることを目指しています。そして私たちは困難に立ち向かいながら企業力を高めています。