建物設備管理の経験者 総合案内

ビルメンのあらゆる経験を活かせる業務です。

 
私たちはこのページと出会った貴方に向かって強いメッセージを発信します。
読むか感じないかはお任せしますが、必ずやってくる2030年頃になると、私たちとの出会いが間違っていないことをこれから説明します。


 2016年5月イノベーション経営10ヵ年計画をスタートして今年は7年となります。この成長プランの上半期は2020年10月に成長環境は完成しました。
そして2022年現在実績【技術系資格:5件→107件、社員:3倍、売上げ:5倍、許認可:3件→14件】と成長してまいりました。しかし、まだ道半ば・・・
「下請から元請に」・「新ビジネスモデル開拓」・「徹底的クラウドシステム化」・「働き方改革」・「会社も社員も健康に」・「全社員参画資格取得」そして、「働く人と会社の成長の一致」等々・・・・数々の事業計画を掲げ全てを実現し、次なる”ケイズの夢”に向かって猛進しています。



 我社は創立23年を迎えます。リーマンショックで地をはいつくばりながら命を残した経験を『企業は絶対に成長しなければならない』という強い方針の元で進んでいます。
突然世界を狂わせているコロナ感染そして次々と恐怖に貶める自然災害、予想もしなかったロシアによるウクライナ侵攻・・・「どれだけのリスクを天は振りかけるのか」と。
しかし、私たちには技術力で生き残るという大きな志”イノベーション経営10か年計画”があります。
戦後日本は世界の歴史にはない復興を成し遂げました。その大きな一翼を担ったのが”技術そして技能力”でした。技術は嘘をつかない、そして技能は裏切らない。
私たちは心から大きな声で叫びます『絶対に会社の成長と社員の成長を一致させる』と誓って・・・・。

私たちの夢の実現計画と触れ合ってください。そして、自らの明日への不安を払拭してください。



 具眼者(グガンシャ)とは、正しい判断力をもち見識もあり、物事の是非・善悪を判断し、ものの本質を見抜く見識をもっている人のことです。
私たちはビル設備の具眼者になりたいと思っています。いわばエキスパートになろうということです。
そのためには、あらゆることにイノベーションを起こさなければなりません、その元は貴方自身です。どんなにITやAIが世の中を変えても、その仕組みは全て一人一人が集まって作っているからです。
だからこそあなたと出会いたいのです。一人ではできない事でもケイズの仲間としてならば必ず技術の具眼者として一役を担えるはずです。



 2016年5月に宣言しました。是非共熟読をお願いします。
 ~ イノベーション経営宣言 ~
『ケイズエーアイエム株式会社の創業期は菊地空調で始まり、有限会社ケイズエアーが法人として改組しつつ22年を迎えた。2016年5月中期イノベーション経営戦略を発表するに当たり、『最高の技術力で革新的に進化することにより成長企業を築く』このコンセプトから、 「Advanced・Innovation・Management」の語源を基に『K’s Advanced Innovation Management』法人名をケイズエーアイエムとした。この改称は経営指針である‘経営理念’‘経営方針’‘ビジョン’‘行動規範’として 道しるべ を明確に表している。
また、イノベーション経営戦略は10年を中期目標期間とし行動し、その目標概要はK’s AIM DREAM(ケイズの夢)として発表しています。

 これからの10年間には予想もしない自然現象や災害、更に経済環境変化が起こるだろう。しかしながら、今参画している者もこれから参画する方々も知恵と勇気と情熱を持って行動してほしい。人の力は偉大であり、チームの力は無限のパワーをもたらしてくれる。今日も明日も次の明日も様々な新しい出会いがあり、そして参画しつつ確実に10年後の未来がやってくる。夢の実現は毎日の行動で始まり、必ずその夢が実現することを強く惟ってほしい。』
2016年5月 ケイズエーアイエム株式会社 代表取締役 菊地昌幸

●イノベーション経営の6年間の軌跡










※許認可とは、特定の事業を行うために行政機関から取得しなければならない許可

■人生にイノベーション
■行動にイノベーション
■貴方がイノベーション →→→変えてみませんか!!明日からのあなたの生き方そして行動、そして近未来を・・・。



 ビル設備が悲鳴を上げています。
この悲鳴は建物設備管理を補っている私たちだけが聞こえる叫びです。
バブル崩壊後にそれまでに建てられた数十万件(特定建物約4万数千件)のビルは30年以上経過して、見た目はリノベーションにより綺麗に着飾っていますが、躯体と設備はボロボロです。どんなに危険予知をしても「今、直す金が無い」の一言で先送りばかりです。
しかし、建築物環境衛生法は待ったなしで、毎日・毎週・毎月・各月・年間に法定保守点検を実施し、その現実的な検査結果は権原者に届けています。勿論ですが異常値や問題点は報告書や提案書や口頭で予防保全を前提に律儀に報告しています。

しかしながら・・・・。
私たちは厳しい現実を知っています。あの3.11の東北大震災後のビル内の目を伏せるような危険な状態を・・・・
さて、私たちはこの実態を知りつつも、ありのまま受け入れて現在業務を遂行していますが、その設備の限界も良く理解しています。では一体どうしたら良いのでしょうか。
ここからが、2030年に向けての提案です。
そこで、私たちは一社や一人の力は微小ですが、国家的国際的な波を味方にしようと考えています。



SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能な社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17の目標と169のターゲットから構成されています。※2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言を基にまとめられました。


 このSDGsは国家戦略の柱として推進されており、17の目標・169のターゲット課題には私たちの老齢化した建物の危険性を予知しているデータや知見資料を活かすことのできる課題が数限りなく決められています。正に” 隗より始めよ”の道標が活きてくると確信しています。
そして、私たちはこの8ッのテーマをターゲットとして選択をしました。
参加しませんか、2030年に向かって新たなソリューションビジネスに。




8年後への大胆な提案をさせて頂きます。
■技術者のみなさん! あたりまえの幸せをつかもう。
■技術者のみなさん! 健康で笑顔あふれる働き方を目指そう。
■技術者のみなさん! 年収1,000万円を目指してみよう。
■技術者のみなさん! イノベーションを自分自身から起こそう。
■技術者のみなさん! 我らは世界や日本そして社会を救えると信じよう。


私達はK’sAIM DREAMを持ち続けています。そして、10年を賭けて本気で実現をしようとしています。
そのためには、どうしても『あなたの成長と会社の成長の一致』を実現しなければなりません。

ワクワク・ドキドキする会社そして昨日より明日を大切に、毎日コツコツ努力を惜しまず、確実に成果を出してまいります。
私たちの会社にチャレンジしてください。
貴方との出会いを今日か明日かと待ち望んでいます。

★★★★★★すでに建物設備エキスパート活躍時代は到来しています。